展示会ロープレ(音声)

展示会のブースで、立ち寄った来場者にサービスを紹介し、打ち合わせの日程を決めるまでを声で練習します。 来場者役はAIです。終了後、会話ログをもとに採点します。

今回の場面

あなたは「ウシロダテ」のブースの説明員です。来場者が足を止めて話しかけてきます。

  1. サービスを紹介する(組織の土台を強くする、1年間の伴走型支援)
  2. 社内の関係性づくりの取り組みを聞く
  3. 部下が本音を話している割合を質問し、実際の数字を伝える
  4. Bondレベル診断を案内する
  5. 診断結果を伝え、予想と比べてどうかを聞く
  6. 30分ほどの打ち合わせを提案し、日程を決める
診断の進め方:会話の中では実際の診断はできません。「では診断を実施しますね」と言ったあと、 「御社はレベル2という結果でした」のように、結果のレベルを自由に決めて伝えてください。
ゴール:打ち合わせの日付と時間まで、その場で決めること。

来場者の人物(立場・温度感・空いている日)は毎回ランダムで、採点後に公開されます。

トークスクリプトを見る(練習用)
―どんなサービスなの 弊社のサービスは組織の土台を強くする支援をしています。  ―へぇ、それって何するの 具体的にどんな事をしているかというと、 まず、業務の工数管理から見直し、業務効率化によって、 管理職の時間を月5時間ほどの時間を作るということをしています。 そして、私たちが実際に社員の方ひとりひとりから 何で困っているのかの話を聞かせていただき、課題を可視化し、 社内で解決するためのプロジェクトを組みます。 そのあと、業務効率化によってできた時間を使い、 プロジェクトを進めていきます。 そのプロジェクトに取り組むことで、社員同士の関係も深まり、 離職する原因も解決することができる、1年間の伴走型支援のサービスです。 御社では、業務指示だけでなく部下や同僚とのコミュニケーションなど、 社内の関係性を高めるために、なにか取り組まれていたり、 そのための時間を作られていますか?  ―まぁ。やろうとはしてるねぇ。 実際に個人面談などで部下が上司に本音で話している割合って何%だと思いますか。  ―30%ぐらいなんじゃない。 実は、16.6%なんです。すごく少ないですよね。 つまり、8割以上の社員の方が本音を言えないまま働いているということなんです。 上司が気づかないうちに不満がたまって、 ある日突然「辞めます」となる原因は、ここにあることが多いんです。  ―そうなんだ、 そうなんです。そこで今日はブースで、 社内の人間関係がどれくらい築けているかが分かる 「Bondレベル診断」を体験していただけるんです。 1〜2分で終わる簡単な診断なので、よかったら試してみませんか?  ―じゃあ、やってみようかな。 (診断を実施) (結果を見ながら) 御社は「レベル○」という結果でした。 現状ではこんな感じですね。予想といかがですか。  ―もうちょっといい感じだと思っていた 皆さんそう言われる方が大良いですね。 この診断結果をもとに「御社ならどこから手をつけるといいか」を、 改めて30分ほどお時間をいただいて、 詳しくお話しさせていただけませんか? (日程調整)
待機中

最初にブラウザからマイク利用の許可を求められます。イヤホン推奨です。 来場者が先に話しかけてくるので、それに答える形で始めてください。

会話ログ

まだ会話はありません。